友愛学園

はぁとぴあ原宿

建物概要

渋谷区における障害者福祉の中核を担う複合施設。
平成20年6月に開設、事業を開始。建物は鉄筋コンクリート造り地上4階建て(敷地面積2392㎡・延床面積3983㎡)。
施設の名称は、「まごころあふれる場所」という意味をこめています。建物は、周辺の住宅地、商業地との調和を図るように工夫しています。
建物の中に、障害者団体連合会、社会福祉協議会相談ステーションなどが入っています。
はぁとぴあ原宿

表参道・原宿に立地する渋谷区の中核施設

区内在住の利用者、家族の要望を受け、渋谷区は建て替えにあたり、施設入所、短期入所(ショートステイ)、ミドルステイ事業の機能の拡充を図りました。
毎年秋に開催する「はぁとぴあ祭」は、地域の方たちや区内13の施設、作業所などの参加があり、盛大に開催し、地域の方たちとの交流を果たしています。

はぁとぴあ祭
表参道清掃ボランティア

実施事業

生活介護 定員 64名 
知的障害者50名(施設入所者を含む) 
身体障害者14名
施設入所支援 定員 30名
短期入所 定員 4名 (身体障害者枠1名)
児童発達支援 定員   キッズ :20名/日
日中一時支援 定員 12名
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事業内容

施設入所

満足感と快適感、安全と安心
3、4階は、施設入所(定員30名)のユニットです。
建物の各所に光庭や植栽を設け、建物の中は木質系の素材を使用し、家庭的で温かみのある雰囲気を作り出しています。ユニットは、全室個室です。各ユニット5人単位の小集団のユニットケアによる支援に取り組んでいます。暮らしのスタイルはそれぞれに個性的で、夜間、休日等利用者の満足度に溢れた支援に努めています。

利用者様居室
ユニットのリビング

生活介護

事業の特徴は、個別支援と地域交流
生活介護事業は、2階のフロア全体を使用して行なっています。定員64名(身体障害枠14名)
本格的な和紙の製作、天然発酵の藍染め、個性的でナチュラルな織物の製作、クッキーなどの製菓をプロの職人の指導によって実施する工房と、理学・作業療法、受注等の7つの工房を設置しています。また、機械浴槽による入浴サービスも提供しています。
作品販売の収益は、生活介護工賃規定に基づき、利用者に還元しています。

工房「和」作業室
工房「紙」作業室

施設周辺は、ファッションブランドの店舗や個性的な店舗が並ぶ街です。その流行と文化の発信地という立地条件を活かした、数々の個性的な作品を展示、販売する作品展を実施しています。区内・都内に限らず多くの来場者で溢れ、大好評です。

工房作品
作品展

工房の「体験教室」を毎年夏休みに実施しています。藍染め、織り、和紙作りの機会を、地域の方たちや小、中学生に提供しています。

工房の体験教室
和紙作り

短期入所

介護者が病気などの場合に、短期間、夜間も含め施設で入浴・排泄・食事の介護を行います。
日中は生活介護(通所)を利用いただき、夜間は施設入所支援(入所)と同様のサービスを提供しています。(定員4名)

児童デイサービス

「はぁとぴあキッズ」事業

日常生活の基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練を行います。(定員20名)

感覚統合訓練
お集まりの様子
個別訓練(キッズ)
ポニーセラピー
身体機能訓練
ADL訓練

日中一時支援

特別支援学校在籍児童に対して、家族が就労している場合などに、放課後や長期休暇時の生活の場を提供します。(定員12名)

支援の方針

地域との連携を基本としたサービスの提供

人権を尊重し、ニーズを把握し、満足感のある福祉サービスを提供しています。 友愛学園のノウハウを生かし、法人の理念「愛と信頼と行動」をモットーに支援に取り組んでいます。

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アクセス


交通 JR原宿駅10分 東京メトロ千代田・副都心線7分
お問い合わせ連絡先 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-18-37
(代表)03-5412-0050
(はぁとぴあキッズ)03-5412-0051
利用時間 開業日 : 月曜日から金曜日
午前9時~午後5時
休業日 : 土、日曜日
および祝日、年末年始
はぁとぴあキッズの案内パンフレット
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